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52 明日使ったら白い目で見られるかもしれないDOAスラング集

以前投稿した、俺が勝手に考えた・あるいは周囲で使用されているスラング集を更新。

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■赤鬼

神園さん発祥。要所要所で投げを最大暴れでハイカンもらう、ぎりぎりラウンドとれない、謎の軸ずれで勝ち確が消えてなくなるなど不条理な負け方を繰り返したプレイヤーが行きつく、いわゆる”キレッちまってる”状態。

 

■青鬼

赤鬼状態が一定時間以上継続しているプレイヤーが陥る。

不条理の波に揉まれすぎて顔面が真っ青になっている状態。

  

■アホキック

鉄拳用語。3RK(ミドルキック)を指す。

DOA的にも使う機会は多いだろう。ハヤブサはダブルアホキックを出せるし、

レイファンはアホキックからのアホショルダーが出せるし、

クリスティもアホキックから蛇形阿歩が出せる。

 

インテリヤクザ

輝ROCK氏がレイファンの逆択・派生の優秀さを後ろ盾にしながら鬼のように当て投げ・当てOHをしまくる様子を指す。

打撃連携止めOHが多いときは「妖怪OH」などと言われる。

 

■うちの島じゃノーカンだから

シマではなく島。圧倒的なキャラ人気を誇りながらキャラ性能に劣るマリー・ローズやほのかの使い手達の一部が持つアティテュード。もちろん島とは例のアレを指す。

ちなみにさわづまは女天狗が好みすぎるのにPS4持ってないため某ハ○コ。氏に女天狗での島配信をお願いしたことがある。

 

■ウンガラヤソワカー!

DOA4のデモにて、α戦直前にハヤブサさんが唱え始めた謎の呪文。

ソワカー!と共に両手を高く掲げ美しいVを描くのがコツ。

気合を入れる時に使ったらいいんじゃないでしょうか。

 

■お葬式

ゲーセンなどで壊滅的な負け方が続き、もはや100円入れるモチベも消え失せる寸前の状態。風前の灯である。

 

■オナる

人類にとって必要な営みのことではなく、

フォーオナーをプレイすること。シオロジカ氏が特に好んで使用する呼称だが、

"DOAの穴でオナる"という文字列を見るだけでヤバそうさがあふれ出す。

 

■お願い

言い換えれば甘え。画面を見ずにリターンを期待して技をこすること。

お願い最大投げ、お願いスラント、お願い暴れ、お願いホールドなど用途は多岐にわたる。

 

■オラつき

フレームや体力など、不利な状態を無視した強気の行動を指す。

これができるプレイヤーは怖い。

 

■オリャー

言わずと知れたゲンフーの16P(鳥牛)。

圧倒的な破壊力と爽快な吹き飛ばしがゲンフー使いを虜にし、

対戦相手を青鬼にする。

 

■俺は『男』なんで

超遠距離からまっすぐダッシュして投げる、確定コンボを捨ててクリティカル継続してワンターンキルを狙うなど、多大なるリスクを背負ってでもリターンを求める時の決め台詞。無駄に背負わなくていいリスクを背負った時にも使える(スラントで死ぬ相手に最大投げするとか)

  

■キャラ差ッ!

「このキャラ差終わってるわ」の意。

後にしこりがのこらないよう、速やかによどみなく言い終えるのがコツ。

 

■組めない

こいつとはチーム組めないの意。

使用例:「そんなとこで最大投げを入れ込むやつとは"組めねえ"」

 

■狂って/狂ったら~する

『行けたら行く』が消極的な言葉なのに対し、こちらは積極的な意味を持つ。「もし気が狂ったら~する」というニュアンスだが、筆者が"狂ったら仕事帰り穴3時間だけイキマス"みたいなLINEを飛ばした場合などはその夜8割以上の確率で狂うことになる。最早狂ったらとか狂ってとかじゃなく"狂っている"のかもしれない。

この言い回しは自分が世界で最もリスペクトしているプロゲーマー、板橋ザンギエフ氏の語録から拝借している。

 

■けいちゃんキック

全世界にそのラブリーさを知らしめているソウルキャリバー勢「けいちゃん」が起き下段蹴りミスなどで繰り出す起き上がり2Kのこと。割と誰にでも起こりえるレベルのミスで、もっとひどいパターンになると起き蹴りすら出ない。

 

■こだわった

相手との読みあいなどで、「ここはこれを通す!」的な強い意思を持った行動を貫くこと。大体の場合こだわりは敗北に繋がる。

例:「お前・・・相当こだわったな(笑)」

 

■ごめんなさい!

勝ち確コンボミス、投げ確ミス、間違えたフレームの投げが通ってしまった時、KO後間違えて大ダウンを出してしまった時、美しい死体蹴りをするはずが芸術点を残った汚い死体蹴りになってしまった時(※身内相手限定)など様々な場面で飛び出す言葉。
"男"には頭を下げなければならない時がある。

 

■三途の川

ゲンフーなど、スリップカウンターが凶悪なキャラクターと対戦する時の水辺が多いステージ(ビーチなど)を指す。この怨み、地獄に流します。

 

■塩漬け

ゲンフー強豪プレイヤーであるシオロジカ氏にフルボッコにされている様子を指す(=青鬼)。

シオロジカ氏の凶悪な打撃と最大投げの地獄二択からの最大コンボで脳味噌をシェイクされ、精神にダメージを負いながらなんとか自分の有利フレームをもらって最速打撃をすると固有とられるなどした時の精神状態は、まさしく塩をぶちまけられているナメクジのごとし。

 

■地蔵

あまりにもガードが固すぎる/一生ガードしかしてない相手を指す。

中距離が強いキャラの地蔵には手こずることが多い。

 

■素人

相手を煽る時に使う(用法要領・マナーとラインを守って正しくお使いください)。

例としては生投げを決めて「この素人、投げ抜けが入ってないけど!!」

生投げしか確定しないタイミングで6投げしてきた相手に

「この素人フレームわかってないけど!!」と言いながら最大暴れなど、

自身の方が素人っぽいことをしてるのにリターンとれた時に使うと破壊力が高い。

 

■素晴らしい....

FLACKさんの口癖。しみじみとした口調で喋るのがポイント。

しかし多用しすぎると「メイドインアビス」のボンドルド卿になってしまう。

 

■ダンス

連携や構えが豊富なキャラにいいように殴られ続けている時、彼らの動きはまるで踊っているかのように見える。NO.1ダンサーはおそらくDOAプレイヤー全員が「エレナ」と答えるのではないだろうか。ぶっちゃけ他ゲーに比べれば全キャラ"ダンサー"といっても過言ではないゲームなのでなんともいえない。シンプルなキャラの連携は「社交ダンス」と呼ぶことにしよう。

 

■チャコスタP

ヒトミ使いのチャコスタ氏が要所でぶっぱなす33Pのこと。謎の当てカンにより敬意をもってこう呼ばれる。

ちなみに氏はデレマスでは課金兵の時代を生き抜いてきたとおぼしき古参P、神撃のバハムートでも騎士様をやっていたなどかなりの強者である。

 

■ちゃんとゲーム作れよ!

一部キャラの技の理不尽なガード硬直の短さで投げ確を落とした時や、画面端のランダム軸ずれによる事故コンボ落としなどが発生した時、中段攻撃がありえない潜り方をされた時に腹からせりあがってくる本音。

DOA6ではきっと改善されていると信じたい。

 

■咄嗟投げ

空白フレーム戦からのファジーガードなど、わちゃわちゃしたところで出した投げがことごとく生投げになる現象。トップレベルでも普通に起こるので、投げ抜けは常に入れるべきだと痛感させられる(できてない)。

 

■鳥

ハヤブサの飯綱がコマミスで首切り投げに化けてしまい、冷静にしゃがみハイカン投げを喰らう瞬間の見た目(のバカっぽさ)を指す。隼だけに。

 

■ドラスレ

DOAの穴で時折遊ばれるボードゲーム

プレイヤー同士で協力してマップを攻略しながらラスボスのドラゴンを倒すことを目的とするゲームなのだが、討伐対象のドラゴンがあまりにも強すぎる為溜息や悲鳴が最後まで絶えない。恐ろしいゲーム。

 

■トレモステージ

ハヤブサ使用時の天井ステージを指す(特にHOME)。

あまりにもいろんな場面から馬鹿げたダメージがとれてしまうところがトレモじみている。逆に天井ステージに苦手意識を持つハヤブサ使いもいるらしい。

 

DOAの穴

魔窟。簡単に言うとフリースタイルダンジョンみたいなもので、シオロジカ・うさおに加えFLACK闇マたにい輝ROCK....など多様な猛者と戦うことができるが帰宅する時の電車の中でDOAを辞めたくなるほど凹むことになる。

 

■寝不足

ダウンすると90%寝っぱを選択する相手のこと。

 

■寝坊

寝不足が極まり、相手が起き蹴り警戒して下がっているのがどうみてもわかりきっているのにずっと寝たままをキープしている状態。わりとダルい。

 

■HIGH&LOW

ある日突然神園さんがのめり込んだ、EXILEメンバーなどが多数出演している割とオラついたドラマ。ガンギマリな登場人物のセリフの数々、オラついたBGM、気合の入ったアクション、しつこい回想シーンなどが魅力。

 DOAと何の関係があるんだ?と言われると思うが実際直接的には無い。

しかし対戦中にこのドラマのサントラを聴いていると"アガる"。

 

■パイセン

有望若手プレイヤーのたにい氏を指す。その憎めなさ、淀みのない立ち回り、精度の高いプレイングとお茶目さなど、全てが彼をパイセンたらしめている。

ちなみに彼のtwitterのプロフィール文は定期的に変わっている(全てbloodborneネタ)。
チェックしていけ。

 

■は?うますぎだろ

あまりにもうまいことをやられすぎて最早キレるを通り越して感心させられた時に。

 

■化け物退治はこの俺のカルマ

ゲーセンで干されている猛者やトッププレイヤーなど、明らかな格上の存在に対し不敵に挑む時に使うセリフ。

元ネタはDOA4のハヤブサのストーリーデモ。

 

■病院投げ

VF3tbで「英国病院」というチームのメンバーが得意としていた、相手の踏込に対する置き投げを指す(更に昔は"地雷投げ"だったらしい)。

VFと同じく投げが打撃に一方的に負けてしまうDOAにおいてはあまりにもリスキーすぎる選択肢(しかもハイカウンター)。だがそれがいい

 

■ビンゴ

バイマン使いの99%が渇望してやまないもの。

非常に高い中毒性を有し、黙ってガードしてりゃいい場面でもあえて狙いたくなる。

一定時間接種できなかったプレイヤーは発作を起こし発狂に至る。

 

 

■まあいいだろ

打撃投げの入力、コンボ選択などをミスッた時に使う台詞。

謎の強そうさを出すことで動揺を覆い隠す。

VFではラウンドを取られた後に「なるほどね」と言ったりする。

 

■魔王

闘神祭をシオロジカ氏が優勝したとき、ガヤ勢として有名な"格闘家"がその様子を指して

「イケニエニサレタッ!!ダイマオウ.....ゾーマ!!!!」とコメントしたらしい(ソースは大須さん・ハタリさん・ハメコさん)。

それ以来俺の中でシオさんは"魔王"になった。本人の立ち振舞いと実力もあり急速に浸透している模様。

 

■マグロ

二つの意味がある珍しいスラング

一つはいわゆる「止まったら死ぬ」というくらい永遠に動き続け、1フレームたりとも止まることのないプレイヤーのこと。

二つ目は、ずっと同じルートだろうがバーストだろうがなんだろうがクリティカル継続中に一切ホールドを出してこない様子。

 

■無根拠

完全に読み合いや思考を放棄した行動。

お願いと類似しているが、お願いがリターンを求めての行動だという理解はできるのに対し無根拠な行動はあまりにも意味不明すぎて理解が追い付かないくらい思考が放棄されているという違いがある。

しかし無根拠行動に結果が伴ってしまう場合があるのがDOAのおそろしいところである。

 

■ヤギパンチ

ハヤテ使いコブン氏が繰り出すパンチの中で相手を特にイラつかせる技を指す。1P、4P、66Pなどが該当する。

 

■油断

DOAでは絶対に許されないこと。

2ラウンドとって相手の体力をローに追い込んだ時などに気が緩んだ時、既に敗北は始まっている。Dead or Aliveの面白いところであり恐ろしいところである。

 

■良くない

甘え行動・ホールド暴発・より高いダメージを出せるルートを判断して選択できなかった時などに口から漏れる言葉。しかし投げ確技ガードから判断ミスで出した最速打撃がchして勝利に繋がることさえあるゲームなので、実は"良くない"は"場合によっても良い"のかもしれない。DOAは自由度の高さが魅力のゲームである。

 

■よろしくお願いしまスラント事件

筆者がコブン氏と初対面した時のエピソードに、「初めまして。よろしくお願いいたします」という丁寧なあいさつを交わした後の初対戦でいきなり3連続ハヤテ1P派生が飛んできたというものがある。「この者の精神、常人の領域で推し量れる処にあらず」という印象を刻み付けた興味深い出来事。

 

■ライトー

ハヤブサの8K。

ライトーとは鉄拳の不条理な浮かせジャンプキック(共通技)を指す。

あちらは中段だがハヤブサのは上段である。