
前回と同じメンツで参加してきたので記録をのこす。1200チーム以上参加で人数にして6000人超えととんでもない5on5になった。すごい!今回もにゃんた宅から5人で参加。
チームメンツ紹介
・たにいパイセン
ジュリからヴァイパーに移行
世間評価を気にせず「このキャラ強いっすわ!」と前以上にたのしんでいる
SA2暴発問題以外は心底ヴァイパーをポジティブ評価している
・あっしゅさん
キャミィから舞へ移行(ふだんは併用)
度重なる下方修正で傷つけられたハートに寄りそってくれる舞をたのしんでおられる
チームメイトから「もっと立ち中P振ってください!」「昇龍もっと出したらもっと強いっす!」と警察される様子が目撃されている
・しわ
マノンからルークを経て、以前使用していたエドへ帰還
エドのポテンシャルを引き出せる側のゲーマーだが溜め紐の扱いに困っているっぽい
・にゃんた
前回同様エレナ
リアルスケジュールの都合によりあまりやれていないが、モラリストなプレイングと格ゲー体内当て勘的なフィジカルギフテッドの2枚でよく厄介な相手を倒してくれる
エントリー、tonamel操作、運営さんからの指示の確認、相手チームとのやりとりなどを担当していただいている ありがとうございます
・さわづま
前回同様豪鬼
2P側昇龍が真空波動に化けがち問題が1年半続いている
大会の我が軍レポート
チームメイトが記録をとってくれていたので、そちらを拝借して書く。
お相手はチーム名のみ記載し、プレイヤー名は表記しない。
(1回戦目はシード?的な位置になりスキップ)
W2回戦目 dsports21
たにい 〇 - × ヴァイパー
たにい 〇 - × ジュリ
たにい 〇 - × ケン
たにい 〇 - × リュウ
※一人不在で勝ち
W3回戦目 Omonna Gaming
たにい 〇 - × テリー
たにい 〇 - × リュウ
たにい 〇 - × ジェイミー
たにい 〇 - × 豪鬼
※一人不在で勝ち
W4回戦目 けいしゅん一派
たにい 〇 - × ジュリ
たにい 〇 - × JP
たにい 〇 - × 舞
たにい 〇 - × DJ
たにい 〇 - × リュウ
スケジュールの都合で4回戦目まで先鋒固定ルールが設けられ、大会では初参加となるたにいヴァイパーを送りこむ。続け様に快勝してくれて安心。
基本的には誰を先鋒にしても問題の無いチームだが、エレナ・ヴァイパーに序盤であばれてもらいその後を豪鬼エド舞できっちり〆る作戦で臨んだ。
W5回戦目 上手ぶりハンターズver1.03
たにい 〇 - × ラシード
たにい 〇 - × テリー
たにい × - 〇 JP
あっしゅ 〇 - × JP
あっしゅ × - 〇 豪鬼
しわ 〇 - × 豪鬼
しわ 〇 - × エレナ
相手チームの平均ランクがこの辺から急上昇していく。
MR2000クラスの豪鬼・テリーどちらかが大将だろうと予想しつつ、俺は豪鬼ミラーを嫌がり、しわはテリーとJP戦をいやがっていた。その最中、先鋒のたにいヴァイパーが大会で怖いキャラ筆頭のラシードを撃破し、さらに強者テリーまで引き出して撃破!ありがたし。
たにいヴァイパーを止めた中堅のJPをあっしゅさん舞がしっかりカットしてくれて、副将には2000豪鬼が登場(舞エレナのマッチアップを避けた可能性が高い)。モラリストなプレイングの応酬の末、相手豪鬼が勝利。ミラーが嫌な俺はしわエドに出陣してもらった。ラッシュや百鬼の読みあいに付き合わず後ろ歩きでやりすごしながら対処していくしわの冷たいプレイングが光って勝利、そのまま大将エレナも倒してくれた。ありがとうプロゲーマー!
W6回戦目 La VISION。
にゃんた × - 〇 サガット
たにい × - 〇 サガット
さわづま 〇 - × サガット
さわづま 〇 - × エレナ
さわづま 〇 - × サガット
さわづま 〇 - × ベガ
さわづま 〇 - × 舞
言わずとしれた相手とマッチング。MR2000が3名+レジェンド2名、俺もランクマで当たっている。
チームメイトがまだサガット慣れてなさそう+俺が舞戦をいやがっているの合わせ技により中堅で出場、ギリギリの試合が多かったが色々噛み合った。特にベガ戦では相手のデバイス不調とおもわしき暴発もあったので本当に命を救われた感(1先のこわさ)。
サガットは自分で触った時期もありキャラ対はそれなりに立てていたのだが、チームメイトに対策の助言を送っている手前ここで微妙なプレイして処られたら俺の株が下がるな...それだけは嫌だな...と思い、対サガットで駆り出される状況に備え、ふだんのキャラ対にくわえて1先用の方針を立てた。
・ネクサスに対して自分から読みあいを作る
弱派生を出されるまでは4F(離れていたら5F)打ち返しを徹底する。
これをやるとタイガーマイトを出すか出さないかを強いられてサガット側は嫌だし、こちらが読みあいの主導権を握れるので、漠然と防御行動をランダム再生するよりは断然良い。
・露骨に後ろ歩き
パリィ釣り弱ニーを殴れるように。ただ結局相手のレベルが高いのもあってあまりニーは打たれなかったし、ステローくらいがちでこれは微妙だった。
W7回戦目 光と闇
たにい × - 〇 ブランカ
にゃんた 〇 - × ブランカ
にゃんた × - 〇 マノン
あっしゅ × - 〇 マノン
しわ × - 〇 マノン
さわづま 〇 - × マノン
さわづま 〇 - × 舞
さわづま × - 〇 ベガ
もうこのへんになると相手がレジェンド祭りに。
ブランカ2枚構成はかなりの脅威であり、慄いていたもののにゃんたエレナが先鋒ブランカを止めてくれたのがデカかった。しかし次鋒で投入されたマノンが自分のターンではめちゃめちゃダブルアップしてきて守りではSAパナシと通常技ラッシュ止めをうまく使ってきて3タテされ、我が軍大ピンチに。
俺は大将で出てマノンと舞を抜けたものの、ベガ戦は中足キャンセルにOD昇龍を出してしまってから一気に流れが悪くなり、最後は端攻めでシャドウライズ即ODヘップレにパリィを釣られてパニカン投げ喰らう→直後に起き攻め大攻撃キャンセルDIで死亡とかなしい結末になってしまった。相手の組み立てがうまかったなー。大将同士の戦いに持ち込みたかったが、俺が情けなかった。すまん。
L11回戦目 超SSTR
にゃんた 〇 - × 春麗
にゃんた × - 〇 ジュリ
たにい × - 〇 ジュリ
あっしゅ 〇 - × ジュリ
あっしゅ × - 〇 ダルシム
さわづま × - 〇 ダルシム
しわ × - 〇 ダルシム
相手先鋒はキンバリー・ヴァイパー読みだったが、まさかのにゃんたが苦手申告していた春麗が先鋒置きだった!相手目線で考えてみると、その2枚は豪鬼エド舞にぶつけるほうが合理的なマッチアップではあった。
にゃんたが先鋒春麗を倒してくれ、ジュリが投入され、あっしゅさんが倒してくれて..というやりとりの後、対舞ということでダルシムが登場。エドダルはちょっとということで俺が副将で出たのだが、前歩きガードを貫徹できず微妙なラッシュや前飛びをやってしまったり、ジャスパ後の技チョイスをミスッたり、ドリルされホーダイになってしまったりとまあひどい内容で惨敗。ごめーん!俺がダルシムを止められなかったためそのまま試合の趨勢は相手にかたむいて終わった。試合後、しわとダルシムのフレンド欲しいよね...と毎年恒例の話をした。
最終順位
悔やまれる結果となったが、最終順位は...33位タイ!プロゲーマー入りのチームと並ぶ順位になったととらえれば悪くはないのかもしれないが、この面子でチーム戦に出るとだいたい33位タイになる(前のトパチャリもそうだった)。33の壁。expedition33。
自身の振り返り
今回はトパチャリ前にレジェンド順位にしておいて公開情報で相手チームに圧を与えよう!などと思っていたのだが、直前にそのボーダーにもいられなくなるどころかMR1800代まで降下したりと沼り散らかし、俺このゲーム向いてないのでは?と嘆きながらなんとか2000代まで戻すのが精いっぱいの有様となってしまった。自信は全く無かったのだが、チームのみんなが全員頼りになって力を引き出してもらえた。Thanks
そろそろ豪鬼をあきらめてリュウテリーサガットらへんに移行するべきなのではという葛藤はいまだにあるが、上達につながるヒントがより多く見えるようになってきてはいるので少なくとも今ACTまでは豪鬼を続ける予定。
現状の課題は対エド、対舞、対ブランカ。
いうても豪鬼なので、最終形で一番困る可能性があるのは対舞だとおもっている。OD扇ジャスパや立ち中Pさし返し+ラッシュ止めを同時に実行する精度で勝率が変わりすぎるのが悩みどころだが...まあJPが最強のゲームよりは全然向き合える(対策はしているけれど、JP戦を真剣に嫌がっています)。
対エドに関しては、しわに連戦付き合ってもらったおかげで方針が立てられたので今後に期待。いったんの結論としては、距離を詰めながら弾を撃つ、ドライブが乏しくなっても無駄に下がらない、端に追い詰めたらそのままDo or Die
終わりに
チームメイトのみなさん、今回も組んでいただいてありがとうございました。
今回はチーム名もガチ適当にヴァイパーの台詞を引用し『そろそろ帰らせて』に即決したながらも、ちゃんと本番に向けて練習したりフィードバックをあたえあったりして臨めたしトパチャリ中に喰うピザはうまかったし大会後の飲みもたいへんたのしかった。最高のチームだ。ありがとうな!(重複感謝)
じゃあ、またお願いしま~す!(駅の改札をくぐり解散)
...ん?


※彼はその後無事に帰宅しました。