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47 中距離と祓薙刀とplayse

 

■中距離戦

ずっと放置していた課題。

ひとまず体感だけではあまりにも情報が心もとないのでムックのフレーム表で硬直の数字をとにかくガン見し、この技ならスカ確しやすそうだなという技をピックアップしてトレモで試すなどを繰り返したりとか。

ミラのバックスピンキックは硬直が長いなとかそういうのである。

このゲーム、やりはじめたころは基本スカ確はほとんど確定しないものとして考えていたのだが続けていたらそうでもないなと思うようになってきた。

とはいえきわどい硬直を56ダメージとるために投げにいって間に合わずあばれがHCして-120、みたいな負け方はちょっとくだらないなとも感じている。振り分け方が難しそう。

 

また実戦を重ねていたらこのキャラは中距離強いけどこの技を狙った置きホールドで気まずくしてやればこっちがペースを握れるだろうとか、たぶんここは焦ってあのけん制出してくるはずだから待ってりゃ確定もらえるなとか、そういう匙加減もわかるようになってきた。

とにかく各キャラと自分が最適だと思う距離を保つように心がけながら戦うようにしてから、割と勝率が安定してきた。うさおさんのほのかと密着してまっすぐフレーム勝負をしたり、壁際のマリー・ローズ相手に無理攻めしてエキスパorロンドTからの確定コンで憤死するというようなことも減ってきたりなど、やはり"人との距離感"は大事だなあと痛感。

 

個人的に最近悩んでいるのはジャンリー戦の距離の保ち方。

シオさんは中距離を保ったほうがいいと去年仰っていたのだが、

個人的には近~中距離をうまく出入りしながらかく乱したほうがやりやすいのかな?というアイデアが降ってきたので試したい。自分はオフでしかできないのでこういう場合ほとんどはイメトレに頼ることになってしまうのがネックだが、ジャンリー戦の中距離に関しては33Pよりも8Kの打ち方が大事になるだろうと思っている。

 

■しゃがパン

自分は使う技を選り好みする傾向にあって、

「これを通すことでこの行動が通るようになる、なおかつこの技を通そうとすること自体が強い」という選択肢ばかりを選びがち。

だからダメージはカスだし当てても基本±0だしという理由でしゃがパンの使用をかなり敬遠していた。

ところが試しに使ってみると思っていたよりは便利だった。何よりもリーチが長い。

(自分は舞を購入していないのでまだ検証できていないのだが)たとえば舞のKorKK止め>66Kのような相手の対応を誘って潰すタイプのセットプレイに対しても、リーチが長いためかしゃがパンが引っかかって動きを止めるという展開になったりして有用性があると感じる(今度穴でそこらへんを確認したいなとか)。さながらスト5のザンギエフである。

このような上段技への対応を誘ってバクステから悪さしてくる系に対して特に機能する印象。ナチュラルに出すのが遅れても刺さるし、最速で刺さるシチュエーションもいっぱいあるだろうし、なかなかに便利。慣れてくればザックやミラの4Kに対してもちゃんとしゃがパンが打てるようになるはずだ。

そして地味~に体力がドット残った相手に対するファイナル下段として使用することもできる。基本最後の削りは1Pや1K/PP2Kなどでいいのだが、2Pはとにかく硬直が少ないので中距離でけん制に撒いているだけでもそこそこの不快感を与えることができる。

見た目が3rdのゲージ貯め(屈中Pシコるやつ)っぽいのも良い。

 

懸念していた「NH±0F」に関しても、むしろ相手に行動をさせている側の立場になるので結局強い。エキスパートホールドの存在そのものがプレッシャーとなっているのもあり、打撃発生が負けているキャラでも中々最速で動けなかったりして思ったより悪くない。

動きの速いキャラに対し展開が読めなくとも、冷静に7歩きしていれば大抵のぶっぱ技に余裕をもって対処できたりもする。

 

■playse

自分はplayse#1から参加させて頂いているのだが、その時には既にソウルキャリバー5に燃え尽きていたというのが正直なところである(当時はシード権を譲ったり大会で言い訳しながらティラ選択したりとかしていた)。

 

その後も人数合わせだったり、バーチャが楽しいけどまあ同窓会みたいなもんだしやるかとか、神園さんに誘われたから出るかくらいのノリだった。

 

今はちがう。

 

DOA5LRを去年(これもまたやはり神園さんに誘われて)始めて半年も経っていなかった前回のplayseに参加した時は燃えに燃えていた。一応チーム内撃破数2位にはなれたものの、当時はやはり投げに依存しているところがあり、簡単にグロッていた。

あまりのくやしさに勢いだけで「次のplayseまでに5倍は強くなりてえっすね」などとシオさんにこぼしたりしていた。それでも多忙で段々自分の中で火が弱くなっていたころに気まぐれで足を運んだゲーセンでのプレイが非常に楽しかったおかげでなんとか復活できた。特にさつじんねこさん、中さん、カイルさんとは死闘を繰り広げ続けている。一時泥沼にハマり、シオさんに「そのプレイングは絶対に受け付けない」という死刑宣告を受け、眠れずに顔巣で一夜を明かすということもあったし、その時は本気で「次のplayseまではとりあえず続けるけど、もう俺には無理だ....」という精神状態だった。

 

今はちがう。

 

なんとかある程度の実力がついてきたときにはもうplayseが終わっちゃうということで惜しかったり悲しかったりもするけれど、それでも俺は「なんとか本番の機会に間に合えた」のだとおもいたい。今回はじめてになるがソウルキャリバーには出場しない。でもソウルキャリバー側にもちょうど俺みたいな立場で始めていてやる気のあるプレイヤーがいたりしたら全力で応援したい。

 

......とはいえ前回と同じくチームメイトがあまりにも"地獄の軍団"すぎてなんで俺なんかが入ってるんだろうと思ってしまうのは正直変わっておりません。

ここは一つ開き直って、「俺がこのチームにいることによって世界はかろうじて均衡を保っている状態」「封印の"楔"」「むしろ俺以外の強豪がここに入ってたら本気でやばかっただろ」というスタンスでいきたいな。

 

勝つか負けるかじゃねえ。「やるかやられるか」だ。

 

今度柴犬バーに行って英気を養おうと思います。

リアルも動いてきて割かしキャパがヤバいががんばれ俺。