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32 「卓越とは技ではない。単なる慣れだ。繰り返し行うことで体得する」

 steam版DOA、PS4に比べれば快適なオンラインではあったものの、アンインストールした。理由としてはやっぱり相手次第のラグと、ラグい相手に限ってそれを利用してかハヤテや直虎なんかを使用して中距離から技ぶっぱを繰り返すという不条理戦法をとってくるところとか、そもそも暴れ一辺倒の相手が多すぎて他の堅い相手と対戦する時に悪影響が出てしまうとか、色々ある。総合的には、対戦できるというプラス以上に自分のパフォーマンスが下がるというマイナス要素が上回っている(ロビーマッチがあれば話は変わったのだろうけれど)。

 

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 自分は3D格ゲーの投げが好きであり、DOAもできる限りスカ確は投げでとりたいなと思いそうするようにしているのだが、やはりこのゲーム硬直自体がかなり短めなのでそこらへんに苦しむこと幾多星霜。

 特に多いのが、ヒトミの吾妻スカに投げを入れようとして暴れ入れ込み33P喰らうやつ。純粋にスカ確投げやるのが厳しすぎる技で、かつスカッた後に入れ込んでくる相手であれば、邪道ではあるが先にスカッたところに33Pなどをガードさせるつもりで撃って相手の意識に刻み付けるのがいいのかもしれない。chすれば100点もらえるわけだし、そうすれば相手の行動も変わると思う。モラリストなら屈伸ガード、SS、自信のある人は中Pホールドに変えてくるだろうし、そうすればナチュラル遅れ投げのCH/HC化にもつながってくる。

 

 やはり、まずは拳で黙らせるのがこのゲームの王道なのだろうか。

 

他にも、上段出し切りをしゃがんだ時に状況次第では投げではなく8Pや6Kを当てたいな。8Pに至っては最速回復しても214Pが確定するという、NHしたほうが美味しいんじゃね?というデンジャラスな技なので、こういうところでこそ使えるようになりたいな。

 

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以前にも書いたが、ハヤブサの起き攻めでの構え。

相手は派生8P、8K、8Tを嫌がって起き蹴りを出さずに起きて7歩きをしたがる。

そこに滅却・地龍(印T)を重ねるというネタだが、やっぱり割と使えるんじゃないかなという気がしてきた。相手がそれを嫌がって起き蹴りを出すならばもちろん8系統の技が機能するようになり、起き上がりしゃがみをやってくるなら印Kなどが機能するようになる。ハヤブサは起き攻めが貧弱なのでまあ悪くは無いかなと。

 

と、ここまで書いて構え66や構え22の存在を普段完全に忘れていることに気が付いた。

この技の使い道はちょっとアイデアがあるので、実戦で試してみようかなと。

 

個人的には既存のパーツを組み合わせて新しい動きになるように広げていくほうが重要かなと思う。一切使ってない群狼萬獄脚の可能性とか、引き出しをまだまだ開けていきたいのもあるが、マニアックなものを詰めるよりもまずはオーソドックスの切れ味を上げたい感。

 

 

ちなみに今回のタイトルは「FURI」というゲームのボスの台詞です。

やたら上から目線な達人風のクセして単なる初見殺し野郎でしたが、この台詞は印象に残ったな。