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25 恩返し途中報告/思考の単純化と効率化

  けいちゃんが来るということで身体を引きずってDOAの穴へ。

うさおさん、さんばーさんと打ち込む。だいぶ勝負ができるようになっていて我ながら驚くなど。ただうさおさんのサブキャラであるハヤテにヒトミ以上に悪い戦績になってしまったのとかが結構ショックだった。このゲームのキャラ攻略の密度の必要さを深く感じ取った。ともあれ、うさおさんに「ふざっけんな!」、さんばーさんに「ハヤブサ、まじで嫌いですわ」というコメントをいただけただけでもよしとしよう。

 しかし、サンバーさんとの戦いが24-26で終わったのは相当悔しかった。当分夢に見そうなレベル。俺の『恩返し』はまだまだ続くようだ......

 

キル・ビルユマ・サーマンのごとく

脳内の『恩返しリスト』を一つずつ塗りつぶしていきたい。

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7Kが壁際のコンボパーツで使えるということがわかってから、壁際で4H+Kを当てたときや、クリティカル継続で6Kを当てて相手をC3にしたときの選択肢が大きく広がった。要は壁コンである。ワンチャン、壁際ならば生で7Kをぶっぱなしてもよい。当たればPKK。オブジェクトならいつものコンボが決まり、14F中段。

なんでこんなちょっと調べりゃわかることに気づかないのかといつものように

自分の残念さが気にかかってしまう。

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DOAをやっていて思うことがある。それは、フレームほぼ五分の状況からよーいドンするとき、本当に下段や上段を読みきったらそれにホールドを置く意味はあるのか?ということである。 

『あばれ塾』キッズとしては、そこで33Pないし236P+Kをぶっぱなすことがもっとも効率的なのではないかと思う。

なぜか。

 

上段、下段を相手が振っていて33Pをぱなした場合

→ch。即浮かせコンボ。

だいたい100ダメージ。投げだったらなんとハイカン。安定。

 

それぞれに対応するホールドをきちんと読んで出した場合

→ホールドのタイミングでダメージが上下する。読み違えていたら相手の打撃が普通に通る。相手が様子見していたらハイカン投げをくらう。

 

こうしてみると、うだうだ次は上段が来るかもいや次は下段か?とか思考を迷宮の中で走らせるよりも、ああもうめんどくせえ33P打つわ。とチンパン行動に走ったほうが効率的なように思える。

 

と、このようにリターンを貪欲に求める行動を意識するだけで勝手に自分の選択肢が効率化されていくものなのかもしれないなと。

たとえばハヤテの1PPと1PKがある。あれをうまぶってファジーぎみにガードしてもしょっぱい投げしか確定しないが、割り切って1PP読みならば中段P飯綱、1PK読みならば下段ガード→妖光飯綱という選択肢をとることができれば、それだけでリスクリターンはぜんぜん違うものになってくるはずだ。

 

そしてこのように相手の行動に対しての反応を単純化すればするほど、俺のちっちゃい脳みその使用率をもっと一応かろうじて得意分野であるところの読み合いにまわすことができるというわけだ。ワオ。

 

先日書いた起き蹴りに対しての安定の様子見からの確定投げのように、リスクを減らす行動を考えるのもいいが、その逆に限りなくリターンを最大化するための選択肢も煮詰める必要がある。

ただそのためにはたくさんの対戦経験と、キャラ対策と、そして読みが必要だ。

あのスキャットマンの有名なフレーズのように、、俺程度のゲーマーでさえある程度出来てきているのだから、まじめに考えながらやりこんでいけば誰でももっと瞬間的に良い行動がとれるようになっていくはずだ。

 

今はそういうポイントを詰めていくのが楽しい時期だし、

俺個人の目標は今はそこにあるべきかなと。

 

ダメージ効率厨になろう。